毎年秋は海外ロケや取材が多いのですが、今年も11月はノルウェー インド 中国と続き、殆ど日本にいませんでした。飛行機に乗る事25回。移動距離は3万5千キロに及びます。
ノルウェーはTRANSIT誌の取材で北西部のロフォーテン諸島、”北欧の巴里”トロムソ市、北極のスピッツベルゲン島を取材。そのレポート第1段「TRANSIT MEETS HAGLOFS in NORWAY」がTRANSIT誌のサイトにアップされました。
http://www.transit.ne.jp/contents/info/2011/12/transit-meets-haglofs-in-norway.php
過酷な環境で撮影をこなすには身を守るウェア選びも大切。今回の旅ではHAGLOFS の BELAY DOWN HOOD JACKETをチョイス。その名の通り、長時間、厳しい条件下でのBELAY(=確保:登山用語で仲間が落ちぬよう、ザイルを支えること) する事も想定に創られただけあり、零下25度の北極圏でも快適に撮影を続けられました。付属のコンプレッションバックに入れればコンパクト。冬ロケの必須ギアとして愛用しています。
